自然でシンプルな美しい肌へ

美しい肌は一日にしてならず。毎日の積み重ね。

腸内細菌が花粉症やアトピーなどのアレルギーをが防いでくれるのか。

日本人の3人に1人は何らかのアレルギーを持っている時代だと言われています。

私自身も、若い頃のアトピー性皮膚炎や、花粉症など、今でも疲れが溜まってくると体がかゆくなったりします。あと、家のホコリですね。

私のアトピー体験はこちらに書いています。

 

natural-simple.hateblo.jp

 

 

natural-simple.hateblo.jp

 

私は、ハウスダストのアレルギーがあるので。

これらのアレルギーにお悩みの方は、本当に多いでしょうし、現代社会が悩んでいる深刻な病気です。

こうしたアレルギーは、「免疫」が暴走して引き起こされます。

本来、免疫はウイルスや病原菌など外敵と戦うための仕組みですよね。

しかし、

白血球が本来は無害な花粉などに過剰反応するようになり、暴走を始めてしまう。

これが、アレルギーです。

ここ数年、アレルギーの予防・治療に、腸内細菌が重要な役割を果たすことが明らかになってきたようです。

免疫細胞の一種、「制御性T細胞(Tレグ)」どうやら、これがキーのようです。

Tレグは他の免疫細胞の暴走を抑える「なだめ役」をしている特殊な免疫細胞でアレルギーなどの根治を可能にする希望の光です。

このTレグの数が増加する食べものというのが、食物繊維なんです。

食物繊維が多めな食事を摂ることで、アレルギーを抑制するのだとしたら、こんなに素晴らしい事はないんですが、一つ注意点があります。

食物繊維が色んな面で健康に良いのはわかりましたが、かといって大量に食物繊維を摂っていいかというと、よくありません。

食物繊維は、消化しにくいです。大量に食べてしまうと、腸につっかえて便秘になってしまうなど、かえって健康被害を引き起こしてしまいます。

こうした症状は、胃腸の動きが悪くなった高齢者に多いと聞きます。

 

もう一つ、アレルギーと腸内環境の関係では

「ヨーグルトがアレルギーに効く」という話があります。私も、これは昔に聞いたことがあって、毎日ヨーグルトを食べていた時期がありました。

ヨーグルトに含まれる菌が直接的にアレルギーの予防・改善効果を持っているかは別として、腸内フローラに影響を与え、何らかの良い効果をもたらすことは否定できないようです。

 

食事の中に、野菜(食物繊維)を少し増やしてみる。そしてヨーグルトなども摂り過ぎず、生活の中に取り入れてみるのも、アレルギーを抑える、またはアレルギー症状が出ないような体を作る上で、重要なのかもしれません。

 

にほんブログ村 美容ブログ 美白・美肌へ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 健康美へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分磨きへ
にほんブログ村