読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自然でシンプルな美しい肌へ

美しい肌は一日にしてならず。毎日の積み重ね。

不妊症で悩む夫婦について。

子供を望む夫婦が、2年以上妊娠しない場合を不妊症といいます。

日本では、10組の夫婦がいればそのうち1組はこの不妊に悩んでいるそうです。

 

私の身近にも、不妊で悩んでいる夫婦がいました。今は子供を授かり子供も生まれています。

1組は、若い頃に結婚されました。二人とも20代前半で結婚されてと思います。しかし、そこから10年ほど子供には恵まれず、生活をされてきました。10年の間、もちろん夫婦で色んな治療をし、努力をしてこられたと聞いてきました。

そして、10年を過ぎた頃、奥さんが双子を授かられます。

本当に10年の間、諦めることなく努力してこられたことがすごいって思います。

 

もう1組は、私の同級生の話。

彼らは、30代になって結婚されました。そして、6年ほどやはり二人で努力をしてこられましたが、子供には恵まれず。ある時その友人と話をした時に、言っていましたが、なかなか子供が出来ないのは、自分が原因なんだと。

 

女性が原因で起こる不妊と、男性が原因で起こる不妊の割合は半々なんだそうです。

女性、男性どちらにも様々な原因が考えられるそう。彼らは、なかなか子供ができないとわかってから、数年間、病院へしっかり通ったそうです。

やはり

何故子供ができにくいのか、その原因を知るというのは大切です。

これがわかないと、漠然としてしまってなかなか継続して頑張る事が出来ませんよね。

 

女性に関しては、やはり年齢とともに妊娠能力は低下してくると考えられています。

晩婚化が進む近年、不妊で悩むカップルが増えているのは、自然な事なのかしれません。

 

1番は、しっかり検査をすること。

どういった理由で、子供ができにくいのか。そしてそれを踏まえたうえで、適切な妊娠活動をしていくことですよね。

私の友人も、自分に原因があるってわかった時は、かなりショックだったようです。

なかなか子供ができないという、世間の目や、プレッシャーなんかもあったでしょう。

だけど

友人夫婦は、前を向いて、しっかり向き合って取り組んでいました。

私に話してくれる時も、悩みながらではありましたが、諦めずやっていくと言っていました。

その姿に、頭があがりませんでした。

 

今では、元気な男の子を授かり、もうすぐ1歳になられます。