読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自然でシンプルな美しい肌へ

美しい肌は一日にしてならず。毎日の積み重ね。

アトピー体験記~幼少期から高校

アトピー克服体験

子供の頃から肌は弱かったです。

といっても小学校は何の問題もなく過ごすことが出来ました。

 

小学生時代は、昼は給食で夜は母が作ってくれるご飯。

夜もほぼ決まった時間に就寝するという

当たり前ですが、規則正しい生活を送りました。

 

体を動かすことも大好きだったので

本当に遊び倒していました。

 

中学に入り、運動が大好きで走ることが得意だった私は

陸上部に入部します。

 

わりと軽いのりの陸上部だったので

練習がきついとかそんなことはなく

遊びの延長線上だった気がします。

 

中学になると、心も体も思春期へ突入です。

 

中学の頃くらいから、次第に皮膚に変化が出るようになってきました。

 

疲れがたまったり、思春期特有のストレスでもあったんでしょうか。

じんましんがよく出る体質に変わっていきました。

 

それでも

生活のリズムや食生活は良く、じんましんが出ても

近所の病院へ行って、塗り薬をもらって。

それできれいに治っていました。

 

高校も地元の高校へ。

 

中学に続き、高校でも陸上部へ。

この高校の陸上部は、力を入れていた学校だったので

きっちりとした練習で、きつい練習もしばしば。

朝練からはじまり、学校終わりで練習。

夏休みなどの長期の休みは

1日3回練習をしていた程です。

 

それでも、走ることが大好きでしたので

いやだいやだと思いながらも続けることが出来ました。

 

やはりこの時、共に汗を流した友人は

今になっても一番連絡を取り合い、飲みに行きますね。

絆は深いと感じます。

 

この高校時代に、アトピーの先駆けとでもいいましょうか

じんましんの時とはあきらかに違う

皮膚の状態になってきました。

 

きつい練習もあったかと思いますが

それ以上に、高校生ともなるとだんだん夜遊びを覚えてしまいます。

 

もちろんクラブもありますし

過度の夜遊びは、引退するまでしませんでしたが

それでも少しづつ生活のリズムは乱れ始めていきました。

 

中学校のときと同様

症状がでると、いつもの病院へ行き薬をもらうのですが

キレイに治ることが少なくなってきました。

 

だんだん塗り薬だけでは追い付かなくなり

注射を打ってもらっていました。

 

この注射はかなりききました。

ビタミン剤の注射だと聞かされてましたが、何だったのかよくわかりません。

 

こうして無事、大学受験を終えて高校を卒業します。